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会社情報

経営理念

Management Philosophy

“Always-Onのデータ活用の実現”

DXBは、“人”の体験価値向上やクライアント企業の事業成長のために、
様々なデータの活用の促進を通じてクライアント企業のAlways-Onマーケティングを支援します。

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    高い安全性、透明性および整合性をもった一般消費者データの取得・管理

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    日々のマーケティング業務に効率的に応用可能なデータ分析

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    分析結果からの洞察を踏まえた、一貫性のあるマーケティング戦略・施策の立案

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    マーケティング戦略・施策実行のためのマーケティングツールの運用/管理

トップメッセージ

Top Message

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潜在/既存顧客の体験価値向上に向けたデータ活用をご支援

株式会社電通クロスブレイン 代表取締役 
川邊 忠利

テクノロジーの進化に伴い、“人”と企業のコンタクト・ポイントやそこでのコミュニケーションは爆発的に拡大しています。一方で、テクノロジーの進化は多くの産業で破壊的創造を巻き起こすだけでなく、技術的な模倣をも容易にしています。
その様な状況下で、先進的な企業はプロダクト/サービスの機能軸での差別化から“人”の体験軸での差別化にシフトしようと試みています。その中でカギとなるのは、従来のキャンペーン型マーケティングではなく“人”のニーズに常時向き合っていくためのAlways-On型のマーケティングになります。そして、このAlways-Onマーケティングの実現のために、企業はコンタクト・ポイントからのデータ取得、データからの”人“の理解、多様な”人“のニーズに即した価値提供を始めています。
この企業の新しいマーケティング活動を推進していく上で最も大きな課題になるのは人材の獲得・育成になります。この人材には、データの管理/分析に加えて、データを活用した施策の企画や運用も求められます。しかし、それぞれに高い専門性が求められるため、一人の人材が全てを賄うのは難しいのが現状です。また、それぞれの領域で高い専門人材を獲得できたとしても、領域毎にサイロ化してしまい、領域間でシナジーを十分に産み出せていないケースが米国などの先進的な市場でも散見されています。
この課題に対応するために、データ分析企業としてNo.1の実績を誇るブレインパッドと消費者インサイトや施策の企画/運用に強みを持つ電通グループがタッグを組み、我々DXBは誕生しました。
DXBでは特定領域での専門性だけでなく他の重要領域への理解も併せ持つT字型人材の育成に注力してまいります。そして、その人材ポートフォリオが産む価値をクライアント企業様に提供することで、クライアント企業様のAlways-Onマーケティングをご支援すると同時に、潜在/既存顧客の体験価値向上に貢献してまいります。

プロフィール/ 川邊 忠利

2006年4月電通入社。約10年間にわたり、クライアント企業様のデータ分析やデータの利活用を支援。主に、データ分析を基点としたコミュニケーション戦略/施策の立案、PDCAサイクルの推進、マーケティング・ツールの運用、データ取得・可視化環境の構築などの業務に従事。
その後、電通グループの企画部門で組織改革やM&Aなどのプロジェクトに参画した後、2018年9月から2020年8月まで米国Merkle社に出向。Data ScienceチームのDirectorとして、PIIを活用した広告/メール施策の立案、施策の効果検証などのサービスを現地クライアント企業に提供。
愛知県出身、AB型、ふたご座、妻一人、子一人。工学修士(東京大学)、MBA(MIT)

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データ活用でAlways-Onマーケティングを進化させるパートナーに

株式会社電通クロスブレイン 取締役 
佐藤 洋行

テクノロジーの進化により、企業と一般生活者とのコミュニケーションから時間と場所の制約がほとんどなくなり、企業にはAlways-Onマーケティングが求められるようになりました。そして同時に、企業には膨大な量の顧客データが蓄積されるようになりました。
このデータには本来、マーケティングを大きく進歩させる力があるはずです。なぜなら、どんなに時代が変わろうとも、マーケティングの出発点は常に顧客を理解することにあり、データはそのための大きなヒントになるはずだからです。しかし現実には、少なくとも公開されている情報の中に、テクノロジーを駆使した顧客理解に基づくマーケティングの大きな進歩の事例は少なく、データ活用についての事例のほとんどが、小さなKPIの改善に関するものになっています。
その一因は、データ活用のプロセスや領域がそれぞれ分断され、統合的にデータが活用できないことにあるのではないでしょうか。そこで我々DXBでは、データ分析で顧客の姿を描き出すデータサイエンティストと、それを基にマーケティング戦略・施策を立案するデータドリブンプランナー、そしてテクノロジーを駆使して戦略に基づく施策を実行するテクノロジースペシャリストとがチームとなって、クライアント企業の皆様の統合的なデータ活用をご支援させていただきます。
現在のこの状況は、多くの企業にとってはチャンスであるはずです。
データのもつ本来の力を発揮させられている企業が少ないならば、それを発揮させることで競争優位が築けるはずだからです。我々DXBは、それを実現しようとする企業の皆様に、最も信頼されるパートナーでありたいと考えています。

プロフィール/ 佐藤 洋行

九州大学大学院修了(農学博士)。大学院にてリモートセンシング画像解析の研究に従事し、2008年ブレインパッドに入社。幅広い業界のデータ活用プロジェクトにプロジェクトマネージャーおよびデータサイエンティストとして携わり、幅広い分野のデータ分析・活用に精通している。また、2017年からは、プライベートDMPなどのデジタルマーケティングソリューションの企画・開発・販売に携わり、マーケティングテクノロジーについての知見も広い。
2014年1月~2016年12月にQubitalデータサイエンス取締役を、2016年4月~2019年3月に多摩大学経営学部経営情報学科准教授を、それぞれ兼任。現在は、多摩大学大学院客員教授でもある。
著書に「データサイエンティスト養成読本(共著、技術評論社)」、「AI時代の意思決定とデータサイエンス(単著、多摩大学出版会)」があり、論文や講演も多数。
大分県出身、O型、てんびん座、妻一人、子二人。農学博士(九州大学)。

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会社概要

Company Overview

社名
株式会社電通クロスブレイン
事業概要
マーケティング領域におけるデータの収集、蓄積、分析および分析結果に基づく各種施策の立案、実行の支援・代行
所在地
東京都港区東新橋1-8-1(電通本社ビル内)アクセス
資本金
15,000万円
設立
2020年7月20日
役員
  • 代表取締役川邊忠利
  • 取締役佐藤洋行
  • 取締役濱口洋史
  • 取締役瀧本恒
  • 取締役松永久
  • 取締役塩澤洋一郎
  • 監査役小谷真理
  • 監査役猪鼻聡
 
株主構成

株式会社電通グループ  66.6%

株式会社ブレインパッド  33.4%

アクセス

Access

〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1 TEL: 03-6217-2900(代表)

  • JRJR「新橋駅」より徒歩4分
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